最近、プログラミング講座はお問い合わせや体験申込みがかなり増えています。

2016年安倍内閣の新成長戦略にも
「IT(情報技術)人材を育てるため、小中学校でプログラミング教育を始める」
ことを検討してますね。

私たちがプログラミング講座をスタートしたのは2年半前です。
ちょうど、子どもが産まれて半年たった頃だったのを覚えています。

うちの家は私の仕事柄、おうちのその辺にスマホもタブレットもパソコンも転がっています

(転がってはいないけど・・・そこらじゅうにデジタル機器がおいてますw)

そんな環境で育った娘ですから、もうお座りできたぐらいにはスマホかiPadで遊んでました(-“-;A …アセアセ

そんな姿を見た時思ったんです

pg01↑娘です。これが日常。iPad勝手につけアプリをタップします(笑)

「この子たちが大人になったときどんな世の中になっているんだろう」って・・・

デジタルネイティブで育った子供たちは、あるものが当たり前でそれを普通に何も違和感なく使っている。そんな子供たちが大人になったとき仕事や時代はどう変わって言ってるだろうって真剣に考えるようになりました(笑)

アメリカの資料では、今の子供たちが大人になったとき、70%以上の雇用がプログラミングの仕事だと言われているそうです。
イギリスでは義務教育(5-16歳)公式カリキュラムにプログラミング教育を導入することが決っていることなど・・・
プログラミングは今からの子供たちにとってとっても重要なことであるということがわかりました。

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そして、今や世界的に成長しているFacebookのCEOマーク・ザッカーバーグや今は亡きAPPLEの元CEOスティーブジョブズなど、すごい速さで著しく成長しているのはその本人たちが「プログラミングができる」ということ。
アイディアが閃けば、それを人に頼むのではなく自分で作れるからすぐにカタチにできるというスピードが大きな成長をもたらしたと言われています。
いろんな思いが募って、小学生向けにプログラミング講座やワークショップをスタートしました。

正直、始めた当時の周りの意見はとても冷たかったです(笑)

「こんなこと教えるなんて悪だ!」

とまで言われたこともあります。

そして、私は子どもたちに

「ものすごいプログラマーになって、バリバリ言語を使って、超すごいゲーム(アプリ)を作ってほしい」

ということが目標で、この講座をしているわけではありません・・・

もちろん、子どもの頃に習ったことがきっかけで好きになり、極めてくれることにはとても期待しています。
でも、子どもに対する根本的な想いや目標は私にとってはそこではありません。

プログラミングをする=ものすごい言語を使ってカタカタと英語みたいなのを打っている
がイメージかと思われがちですが、プログラムを書くことはほぼ、最終段階のようなもので、

何を作るのか?
それを作るためにはどういう材料が必要なのか?
いろんな問題が起こったときにどう解決するのか?
どんなことが起こりうることを想定するか?

などの「考える力」が必要です。

さまざまな角度から論理的に考えて、広く深く考え、原因や対策を見つけていくことが一番必要になります。

言語を入力するのは、その考えが決まり、基づいた上でその動きになるように書くだけの作業です。

この「考える力」ってプログラマーを目指す子供だけじゃなくても必要ではありませんか?

頭を柔らかくし、いろんな角度から考える力を身に付けることで、いろんな問題の解決方法の糸口を探せたり、
悩んでいたことが実はたいしたことじゃないことに気付いたりとそういうことを向上できるものだと思っています。

それを子供たちは大好きな「ゲームを作ること」で身に付けていっています。

「敵に攻撃をあてた場合のHPと自分が敵から攻撃をもらったときのHPの関係」
この辺のこともいろんなバージョンが考えられるわけですから、いろんなパターンを子供たちは考えていくんですよ(笑)

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そして、さらに重要なことは、

「チームで作る・相手がわかるように伝える・できたものを人に説明する力」

も同時に養えるということ。

相手を尊重しながら納得のいく説明ができるようにもなります。

通っている子供たちの共通は「ゲームが好き」だっていうこと!

例えば、
・マリオがブロックに乗っているように見せるためにはどうしたらいいのか?
・大好きなモンスターストライクの動く感じはどうやったら表せられるのか?

こんなことをひとりが悩むと周りの友達がああでもないこうでもないと意見やアドバイスをくれます(笑)

ゲームのこと詳しすぎて話ていることはチンプンカンプンです(-“-;A …アセアセ
でも、その意見の中で、

それは違うと思う!とか、そっか!そう考えればいいんだ!!とか、

気づいたらチームとして意見を言い合い、カタチにしていく姿をよく見ます。

出来上がったころに
「できた!!ちょっとこれ見てみて!動きあってるかな?」と周りの友達を呼び、見せてさらに意見を聞く・・・

これって通常私たちが仕事で、プロジェクトチームや部署で話し合いをしたりしている姿と似てませんか?

ゲームを通じて、プログラミングを通じてこういうことが自然にできてきます。
そして、私たちに分からないことを質問するときも

・どこがどうなってるから自分の思っている通りに動かないとか
・こういう風な動きにするにはどうしたらいいのかヒントを欲しい

とかわかりやすいように質問してくれます。
この2年間子供たちを見ていて、子ども達の成長を発見に毎回驚かされてばかりです。

ぜひお子さんも一緒にそんなことを学んでみませんか?お気軽にお問合せくださいね♪
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